俺の”一生モノ”

このページでは、当ブログで紹介したアイテムの中で、私が一生モノ、一生使い続けたいと思ったアイテムをまとめていきます。

その前に、なぜ私が”一生モノ”にこだわるようになったか説明しておきます。

なぜ、一生モノにこだわるのか。
  1. 無駄な出費、時間を減らす
    今までにこんな経験をしたことがないですか?

    「気になって買ってみたけどなんか違う・・・。」
    「気がついたら同じような服(靴)ばっかり買ってる・・・。」

    こうなってしまうとそのアイテムを使う機会が激減し、処分してしまうことが目に見えています。
    フリマサイトに出品して元が取れるはずもなく、結果的に経済は回っていくかもしれませんが当の本人は大損です。
    そのアイテムを購入するまでにかけた時間も勿体ないです。

    どうせ同じ時間をかけるなら、一生使い続けたいアイテムを見つけ出した方が時間は無駄にならないし、お財布にも優しいはずです。

  2. リソースを確保する
    これはミニマリストの考え方に近いものがありますね。
    ①の過程で余分なものを買うために悩む時間とお金を削減することで、その分の浮いたリソースを確保できます。

    そのリソースで自分が打ち込みたいことに思う存分取り組むことができます。
    余計なことを考えなくて良いので時間とお金が浮くだけでなく、精神的にも余裕を持つことができます。

  3. 気分を上げ、やる気をみなぎらせる
    自分の好きなモノに囲まれると自然と気分が良くなります。
    気分が良いと何をするにもやる気が出るし、効率も上がります。

    その状態で自分の打ち込みたいことに取り組めば良いのです。
    私の場合は、”取り組みたいこと”として資格試験の勉強が挙げられます。

少々こじつけに感じられるかもしれませんが、結果的に生活の質はかなり上がるはずです。
私はミニマリストではないので、テレビを捨てるとか、ベッドを置かないとかそういうことをするつもりはありません。
自分が本当に気に入ったものに囲まれて生活したい・・・それだけです。

最後に、ここで紹介するアイテムは必ずしも高額な物だけではありません。
たとえボロボロになったり壊れたりしてしまっても買いなおして使い続けたい・・・そんな思い入れの強いアイテムも紹介していきます。

ビビッとくるものがあれば随時追加していきます。

Alden(オールデン) 1357(1339)

オールデンを代表するモデルの一つであるチャッカブーツです。

革のダイヤモンド”と言われるほど希少価値の高いホーウィン社のシェルコードバン(馬の臀部)を使用しており、革から放たれる光沢うねりのあるシワは唯一無二です。

デニムとの相性はさることながら、ジャケパンスタイルに合わせても映えます。

Alden1357(1339)

こんにちは、うーさーです。コロナ禍で全くすることがなく、お金を使う機会がないので靴を買いました。(?)ずっと欲しかったAldenのチャッカブーツです。とはいっても新品で買うのはさすがにきついのでメルカリで安い中古を[…]

Alden(オールデン)954

またまたオールデン。
これは初めての新品オールデンです。

#8と呼ばれるバーガンディカラーはコードバンの魅力を存分に堪能できるカラーです。
954はモンクストラップを採用しており、金色のバックルが色気を引き立てます。

私はこのルックスに一目ぼれして購入しました。
一生かけて育てていきたい一足です。

Alden954

こんにちは、うーさーです。先日、待ちに待った給付金の10万円が振り込まれました。もちろん貯金などするわけがなく、給付が決まったときから何を買うか考えていました。そして悩みに悩んで購入したものがこちら。\\デデーン/[…]

経年変化

このページでは、愛用しているAlden954の経年変化をまとめていきます。[sitecard subtitle=Alden954 url=https://basiclife.jp/shoes/alden954/ target=][…]

ウルヴァリン 1000マイルブーツ

アメリカのウルヴァリン社の代表モデルである1000マイルブーツ。
アッパーにはコードバンで有名なホーウィン社のクロムエクセルレザーを採用しています。
多量のオイルを含んだこの革は、水に強く雨の日でも大活躍します。

1000マイル歩いても壊れない“ほど頑丈なことから“1000マイルブーツ“と名付けられたこの靴は、その名の通り非常に高い耐久性を誇っています。
私は六年間履き続けていますが目に付く壊れは爪先のステッチのみ。
それでいて革は柔らかく馴染みやすく、まるで足に吸い付いてるような歩き心地を体感できます。

ワークブーツながらドレッシーな見た目をしているため、デニムとミリジャケを合わせて武骨なスタイルでもいいですし、ジャケットと合わせて小綺麗にまとめることもできます。

1000マイルブーツ

こんにちは、革製品大好き人間うーさーです。冬が大嫌いな私ですが、一つだけメリットを感じることがあります。それは・・・ブーツが履けることです。冬だとアウターを羽織るようになり、コーディネートの幅が広がりますから足元のオシャレも楽しめ[…]

ウルヴァリン 1000マイル

REGAL DRCDシリーズ

REGAL DRCD

日本が誇る革靴老舗ブランド「REGAL」が手掛けるDRCDシリーズは、内羽式の革靴なのでビジネス用にピッタリです。

定価は約4万円と革靴の中では比較的安価な部類になりますが、老舗タンナーアノネイ社のベガノカーフをアッパーに採用したり、高級革靴お約束のレザーソールを採用していたりとコストパフォーマンスが非常に高いです。

さらにオールデンのモディファイドラストを彷彿させる土踏まずの絞りや、コバを斜めに削った矢筈コバなど、REGALの技術を詰め込んだこの一足は新入社員からベテラン社員まで全ての世代に違和感なくフィットする名作です。

REGAL/DRCD

こんにちは、平日は絶対革靴のうーさーです。社会人になると、革靴を履く機会が増えると思います。せっかく数間円出して買うなら、長く使える高品質の革靴がいいに決まってますよね。そんな費用対効果を考えると、私はREGALのDRCD[…]

BrooksBrothers 紺ブレザー

アメトラといえば紺ブレ、紺ブレといえばBrooksBrothers。
私がアメトラスタイルにハマるきっかけになったブランドです。

時代が変わっても定番であり続ける紺ブレは、コーディネートの幅が無限大です。
デニムからチノパン、スラックス、短パンまで・・・。
これより着回し力の高いジャケットってあるんでしょうか。

細身のモデルもありますが、一生モノとして使い続けるならやはり伝統的なマディソンフィットを選びます。
段返り3つボタンやパッチポケット、7mm幅のステッチなどの伝統的なスタイルも外せないです。

BrooksBrothers

こんにちは、アメトラ気取りのうーさーです。バブル期に空前のブームとなった紺ブレですが、近年、再燃の兆しを見せているようです。おじさんが着ていたり、学生が制服として着ていたりするイメージがあるかもしれませんが、テーラードジャケットで[…]

GLENROYAL(グレンロイヤル)コインポケット付きマネークリップ

グレンロイヤル

エッティンガー、ホワイトハウスコックスと並び英国革ブランドの”御三家”称されるGRENROYAL(グレンロイヤル)のコインポケット付きマネークリップです。

この財布にはブライドルレザーという牛革が使われています。
この革は元来、乗馬に使う馬具のために作られた革なので非常に堅牢な作りになっています。
使えば使うほどに光沢が増すこの革は正に”一生モノ”です。

マネークリップは、コインケースを別で持つ必要があるというデメリットがあり中々導入に踏み切ることができませんでしたが、コインポケットが一体となったこの財布はマネークリップのスマートさを残しつつ利便性も兼ね備えた弱点のない逸品です。

GLENROYAL

こんにちは、ミニマリスト気取りのうーさーです。突然ですが、皆さんはどんな財布を使っていますか?長財布、折りたたみ財布、三つ折り財布・・・色々種類がありますが、誰もが一度は”マネークリップ”に憧れたことがあるのではないでしょ[…]

GLENROYAL(グレンロイヤル)ライトウェイトブリーフケース

先ほどの財布と同じく、このバッグにもブライドルレザーが使われています。

オールブライドルレザーで作られていながらも、760gという衝撃の軽さを実現したバッグです。
マチが7cmしかないので必要最小限の物しか入りませんが、逆に言うとその分持ち物を減らすことができるのでバッグが重たくて疲れることはありません。

見た目も無駄を一切省いたスタイルで、シンプルを極めています。
スーツにバッチリハマるので、これを持つだけでできるサラリーマンに変身できます。

そして何より、堅牢なブライドルレザーとラフに使われがちなバッグは相性抜群です。

RWブリーフケース

こんにちは、最近散財気味のうーさーです。私は平日はスーツを着ているのですが。通勤用バッグはドクターマーチンのリュックを使っていました。朝の電車はニュースを見たり勉強したりしたかったのでリュックにすることで両手が空い[…]

Hanes BEEFY

hanes beefy

夏の定番アイテムといえば白Tです。
もちろん、夏だけでなく春秋にはジャケットのインナーとしても大活躍します。

白Tに限らず、Tシャツ全般に共通する関する悩みとして「肌が透ける」、「すぐにヨレヨレになる」などが挙げられるかと思います。

BEEFYは生地がゴツく下着を着なくても肌が透けることがありません。
また、肉厚な生地ゆえ耐久性に優れておりワンシーズンヘビロテしてもヨレヨレになることはありません。
それどころか、使えば使うほど”洗いざらし”のような味のあるTシャツに進化します。

今まで色々な白Tを試してきましたが、ようやく自分に合う一着を見つけられました。

Hanes

こんにちは、暑さにめっぽう弱いうーさーです。夏の定番メンズアイテムと言えば白Tです。夏らしく爽やかで、清潔感のある印象を与えることができます。また、とてもシンプルなので、ほとんどのパンツと相性が良く、コーディネートで悩むこ[…]

ぺんてる 万年CIL ケリー

私が高校生のころから使っているシャーペンです。
これ、万年筆ではないんですよ。

実は、シャーペンでは珍しいキャップ式になっているんです。
キャップを反対側に装着するとノック式のシャーペンに早変わりです。

随所に金属を使っており、ここまで高級感のあるシャーペンってなかなかお目にかかれないと思います。
低重心で安定した書き心地も健在です。

お気に入りの文房具を見つけると、書くことが楽しくなり仕事や勉強が捗りますよ。

ぺんてる

こんにちは、うーさーです。今回はいつもと角度を変えて、愛用している文房具の紹介です。このペン、何に見えますか?万年筆?ボールペン?残念、これはシャーペンです。これは私が高校生の時、文房具にこだわりを[…]