【土地家屋調査士への道Vol.12】(振り返り)ベストセレクト答練、実戦答練、全国公開模試の結果について

こんにちは、ショシ太郎です。

さて、この記事は下書きのまま放置されていたのですが、本来なら試験前にアップしようと思っていた内容です。東京法経学院の合格直結答練(東京法経学院のベストセレクト答練・実戦答練・全国公開模試の総称)が終了し、結果出ましたのでその報告です。

答練が始まったころの記事で、「オールA判定を狙う」と宣言していたのでその結果報告やらこれまでの振り返りやらを書いていこうかと思います。

オールA判定の結果は・・・!?

実施回数A判定数
ベストセレクト答練76(※)
実戦答練1211
全国公開模試22
(※)1回欠席のため判定なし

欠席したベストセレクト答練はノーカウントとして、実戦答練で一度だけB判定を取ってしまいました( ;∀;)

原因は完全な中だるみです。
A判定が続いていたことで気が緩んでいたのかもしれません。その後の答練では気を引き締め直してA判定をしっかり取ることができました。

2年目とは言え、勉強のペースを少しでも落としてしまうと如実に結果に表れますね・・・。
2年目になってくると、もうこれ以上何をやったらいいのか分からないという状態になる時期があります。私の場合、B判定を取ったあたりがまさにその時期でしたね。
択一は高得点で安定しているし、申請書も大方頭に入っている・・・こうなると日々の勉強が完全に作業化し、あまり意味のないものになってしまいます。

2年目受験生は、答練で良い成績を出せて当然だと思います。
では何のために答練を活用するのかというと、知識や相対的な自分の立ち位置をを確認するのも大事ですが、”やる気のバロメーター”としても活用することができます。
A判定は取れて当たり前、A判定を取れている間はやる気の維持ができている、、、一方でB判定やギリギリA判定の場合はやる気が下がってきていることの現れ、、、ということです。

そういった気持ちの変化を測るために、週1回の答練は非常に有効でしたね。
特に終盤になると初年度の方も点数がかなり上がってくるので、その中でA判定が取れるとやっぱり嬉しいです。

ここからは愚痴ですが、東京法経の上位得点者公表制度は時代錯誤が過ぎないかと感じています(笑)
名前がバレてしまうため順位を公表しづらいのが難点なんですよね。そもそも、公表されることに反対な人もいるんじゃないかと思いますが・・・会員番号で公開してくれるとありがたいですね。

ショシ太郎