ほぼ日手帳オリジナルを使った感想

こんにちは、ショシ太郎です。

2020年2月から12月まで、仕事用のスケジュール帳にほぼ日手帳オリジナルを使用しました。
ほぼ日手帳はプライベートなどのカジュアル路線で使われることが多い手帳ですが、今回は仕事で使用した際の使い心地をレビューしていきたいと思います。

・手帳とメモ帳を一元化したい方
・常に手帳を持ち歩きたい方
・とにかく書くことが好きな方

それでは、詳しく見ていきましょう。

ほぼ日手帳とは

この記事に辿り着いている方はについてある程度知っていそうなので説明は簡単にしますが、ほぼ日は1日1ページ自由に使える手帳です。

サイズはA6(文庫本)サイズのオリジナルと、A5サイズのカズンの2つです。
(その他にも、ウィークリータイプや分冊タイプもありますが基本的には上記の2サイズです。)

オリジナルサイズ

まずはお決まりのマンスリーページ。
左側にマンスリーTODOが付いている一般的な構成です。

デイリーページです。
右上にTODOリスト、左に時間軸、右がメモ欄、右下にマンスリーカレンダー、そして左下に格言?が記載されています。
元旦のように、その日付が祝日の場合はページのど真ん中に”〇〇の日”と印字されます。

ほぼ日オリジナルを使用した感想

ということで、ほぼ日オリジナルを10か月間使用した感想を書いていきます。
赤字が良い点、青字が改善してほしい点になります。

手帳とメモ帳を持ち運ぶ必要がない

(文字が識別できないようボカシています。もともと汚くて読めませんが・・・。)

今までは打ち合わせの際に手帳とメモ帳を持ち運んでいましたが、ほぼ日に乗り換えてからはその必要がなくなりました。
また、基本的にはその日のページにメモを書き込むので、過去の打ち合わせを振り返りたいときはその打ち合わせがあった日のページに返ればよいので検索性にも優れています。

メモの取り方ですが、私は大雑把な性格なので特にルールを決めずに打ち合わせの内容やその時思いついたことをひたすら書きなぐっていました。

一方で、オリジナルサイズだと書くことが多い日は1ページに収まらない場合があります。こればっかりは携帯性に重きを置いているので仕方がないですね。

文庫本サイズなので持ち運びやすい

一日1ページ手帳なので、やや厚みがありますがなんといっても文庫本サイズなので持ち運びが非常に楽です。
カバンのスペースを取らないため、持ち運び用の手帳としての使用に向いていますね。
隣のカズンはA5サイズなのでかなりデカいです。

製本技術がGOOD

「糸がかり製法」180度開くことができるため非常に取り扱いやすいです。
真ん中のページでもフラットに開くことができ、ストレスフリー!
割と雑に使い込みましたが、ページが取れたり

時間軸のメモリが短い

デイリーページには6時~21時時間軸が印字されており、ここに日々の細かいスケジュールを書き込んでいくわけですが、この間隔が短すぎる!
6時から9時の間が1cm弱しかないため、30分毎のスケジュールを記入するのがなかなか大変でした。

土日(休日)は書くことがない!

私は仕事用でほぼ日を使っていたので休日は書くことがありませんでした。
たまに出張で予定が入ることもありましたが、基本的には白紙のままになっていることが多かったですね。
なので使わなかったページはメモ帳として代用していました。

格言?は好みが分かれる

デイリーページの左下に記載されている格言?は好みが分かれる気がします。
毎日違うことが書かれているためそれを楽しみにしている方もいるとは思いますが、私は能動的に読んではいませんでした。(目に入ったら読んでいる程度)

私のように仕事での使用がメインの場合は、格言はカットし、その分時間軸を伸ばしたりメモのスペースを増やしたりしてくれたほうが助かります。
(格言がいらないなら他の手帳を使えという話ですが・・・)

まとめ

10カ月使用しましたが、それほど大きな不満はありませんでした。
1日1ページで収まらない日もありますが、休日のページを使ったり巻末のノート欄を使えばなんとかなります。(検索には工夫が必要ですが)
あとはデイリーページの時間軸の間隔を伸ばしてくれると最高です!

2021年はオリジナルよりも一回り大きく、ウィークリーも付いているほぼ日カズンを使用してみようと思います。

ショシ太郎