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こんにちは。うーさーです。

ホワイトカラーの社会人だと、ほぼ毎日革靴を履くことになるかと思います。1足数万円する革靴・・・できるだけ長く履きたいですよね。

雑に履いてしまうと、あっという間にひび割れだらけのくたくたな革靴になってしまいまし、社会人は足元が命なので、靴は大事にキレイに履きたいところです。

ということで、今回は革靴の磨き方をレクチャーしていきます。

使用するもの

今回使用するものは以下の6つです。

左から、

  • モウブレイ ステインリムーバー(汚れ落とし)
  • モウブレイ シュークリーム
  • 馬毛ブラシ
  • 豚毛ブラシ
  • ペネトレイトブラシ
  • ミトン

詳しい使い方は都度説明していきます。

Before

磨く前の状態を確認しておきましょう。

写真で見るとあんまり汚れてない??(笑)
側面を見ると擦った跡がついているのがお分かりいただけるでしょうか。。。

ちなみに、今回磨くのはREGALのシューズです。内羽根式でストレートチップの最もフォーマルなタイプです。

前置きはこのくらいにして、解説していきます。

①シューレースを外しブラッシング

まずはシューレースを外します。面倒かもしれませんがここに埃が溜まっているので手入れの際は外しておくことをおすすめします。

余裕があればシューレースも洗ってあげると良いですね。

シューレースを外したら、次はブラッシングです。
クリームを塗る際にホコリが擦れて傷付いてしまうことを防ぐために、全体を軽くブラッシングします。

ここで使用するのは馬毛ブラシです。馬毛ブラシの特徴は毛が柔らかくホコリを落とすことに適しています。私はレッドウイングのブラシを使っています。ブーツ好きなら持っている方も多いのでは。

せっかくシューレースを外したのでベロ付近も忘れずにブラッシングしましょう。かなりホコリが溜まっているかと思います。

②ステインリムーバーで汚れ落とし

ブラッシングでホコリを落とした後は、モウブレイのステインリムーバーで汚れを落とします。雨や砂などの汚れだけでなく、前回靴磨きをした時の余分なオイルも落としてくれます。

私は要らなくなった靴下を再利用しています。拭き終わると、右の写真のように靴下が黒くなります。これが前回塗ったクリームですね。

この作業が終わると、靴はこんな感じに仕上がります。余計な油や汚れが落ちて、マットになっています。何も描かれていない真っ白なキャンパスのようです。

③シュークリームで補色

汚れを落としたら、いよいよクリームの登場です。ここでもモウブレイのクリームを使用します。靴の色にあったクリームを選んでくださいね。

このクリームを塗るときは、ペネトレイトブラシを使用します。コイツを使えば手も汚れないですし、細かいところにも届くのでおすすめです。クリームは少量で構いません。ペネトレイトブラシで伸ばしてあげましょう。

④ミトン&ブラシでクリームを馴染ませる

クリームを伸ばし終えたらいよいよ仕上げの作業です。仕上げにはミトンと豚毛ブラシを使用します。

まずはミトンで靴を磨き上げます。正直これだけでもクリームが靴に馴染み、かなりツヤが出ます。ちなみに、ストッキングでも代用可能です。

最終の仕上げはブラッシングです。靴磨きはブラッシングで始まりブラッシングで終わるといっても過言ではないです。豚毛ブラシは、毛が硬くクリームを馴染ませたり艶出しをしたりといった用途で使用します。先述の馬毛ブラシとは用途が違うのでご注意を。

このブラッシングはクリームを馴染ませるために行うので、結構力を入れてガシガシやってください。

完成

これにて靴磨き終了です。磨き終わった靴は、テカテカで光り輝いています。

側面の擦り跡も、ちゃんと消えています。

ビフォーアフターで比べてみましょう。

う〜ん。。。写真で見ると違いがあまり分からない(笑)もちろんちゃんと綺麗になっています。普段の手入れが行き届いているということにしておきましょう!

以上がうーさー流の靴磨き方法でした。ぜひ参考にしてみてください。

うーさー

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